Electronic Entertain

E3の期間中、その日起きた出来事、気になった事柄をニュース記事ではなく、あくまでも個人の視点で、つれづれなるままに、夜な夜なPCにむかいて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ… . 要はコラムっていうと、仰々しくて、おこがましいので、E3雑感です. 気軽に読みすててください. ロサンジェルス現地の日付で6月7日、今日は任天堂のカンファレンスとE3の初日です. 3プラットフォームの最後を飾った任天堂のカンファレンス. ショウは大きく3部構成で、まずはゼルダの25周年のセレモニー&関連商品の発表、次に3DSの今後のタイトルラインナップ. 最後がWii Uのお披露目である. 皆さんも気になっている、今回発表された新ハードWii Uについての雑感. カンファレンスでは、あえて6.2インチのタッチスクリーンが付いたコントローラのみをクローズアップ. これは据え置き機として、今までにない新しい形状をアピールするのと同時に、そこから、見た人すべての想像力を刺激し、かき立てるのが狙いでは、と個人的には思った. 私自身、会場でWii Uのコントローラとスクリーンに映し出されるゲームシーンの映像を見た瞬間、今までにない新しいゲーム体験が生み出されるようなイメージを持った. そのため私の周りでも、このコントローラと既存のWiiがあれば遊べるという誤解(会場の映像には小さくマシーン本体が映し出されていたが)をしている人も一部にいた. 当然マシーン本体は別にある. また、スペックも会場では詳しく紹介されなかったが、HDMI対応のフルHDなど、高スペックであり、かつWiiソフトとの互換もある(詳細スペックは ニュース記事 を参照ください). E3会場の任天堂ブースでWii Uを体験できるのだが、今回は、ゲームをプレイするというよりは、この新しいディスプレイ付きコントローラの使い方を解ってもらうための試遊であった. よって、その実力のほどはまだまだ未知数であり、現時点でどうこうは言えないが、カンファレンスでの岩田社長の発言から、このWii Uへの並々ならぬ期待と、とてつもない使命&野望がうかがえるのである. 任天堂はWiiやDSで、これまでゲーム人口の拡大を目指し、性別や年齢の隔たりをなくしてきた. そのことが、逆にWiiがカジュアルなゲーム中心というイメージをユーザーに持たれていて、そういったイメージのギャップに(任天堂は)悩んでいる. ただ、このことは任天堂だけのことではなく、それぞれ持たれているイメージは違えど、すべてのゲーム機にも当てはまることである. このことは、すべてのユーザーに満足してもらうゲーム機を、ゲーム業界が成し遂げていないことであると考える. そこで、任天堂が目指すところは、奥の深いゲームと、幅の広さを両立させることであると述べていた. すなわちこのWii Uは、すべてのユーザーに満足してもらうことが使命である. といった文脈である. これが成し遂げられたら、とてつもなくすごいことで、業界の勢力図が塗り替えられるのだが、その答えがわかるのが2012年からであること. ま、端的に感想を言うと、インパクトは伝わったものの、その実力はまだわからない. といったところ(長々書いてそれかよ!! って怒らないでください). 話は変わりますが、昨日のSCEカンファレンスのAT&Tの話. どうやら北米でのiPhoneユーザーナンバーワンであるAT&Tですが、都心部でのデータダウンロードが出来にくくなっていて、業界2位がデータのダウンロードに力を入れて勢力を伸ばしているという、北米でのキャリア事情に対することでした. ますは、ご報告と. で、E3の会場は、初日ということでかなりの混雑. 個人的なお目当て海外タイトル『Gears of War 3』『バットマン アーカム シティ』は長蛇の列(並ぶのですが、1時間以上かかり、その間に取材やアポがあり、列から外れなければいけない)、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』は映像のみと、散々であった. 日本の注目タイトルは、やりました. 『ドラゴンズ ドグマ』『アスラズ ラース』『ダークソウル』『スーパーマリオ』. あら、そんなにプレイできていないです. ショック. 明日は出来ればいいなぁと思いながら、取材やアポがぎっしりで、ちょっと不安です. スニーカー通販 あ、ホーガン見ました. すんげーゴツかったですが、歩く姿はおじいちゃんでした. では、また明日. (電撃オンライン 江口).

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